中国大地震
時間が経ち、死者も増え、活動も落ち着いてしまいました。
中華人民共和国、経済が成長しても世界の中心と言われる国になってきても、災害が起きてみるとあぁこんな国なんだと、かなりの失望でした。
まずはオリンピックの聖火。地震が起きても走るなんて考えられない。なぜ走れるのか、走ることが勇気を与える行動になるのか?違うだろう!
次に建物。病院に学校など非難場所が倒壊し、雨がしのげず、救援物資も届かない。上流階級には地震の痛手など全く関係ない話で、談笑しているなんて噂も…
ある中国の方が日本の救助隊が遺体を前に黙祷している写真をみて「これが今の中国に足りないものだ」と記事にしたらしいのですが、
身内からそんな批判がでることがまさに中国の今を象徴しているかと。
災害があって、人が困っているときに世界中の人が手を差し延べたいと思っているのに、政治の絡みがあって行けない、贈れない。
こんな時こそボーダレスなんじゃないかな?
俺の考えは平和ボケしている小さな島国の戯言でしょうか?
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