ブログです。この1週間というもの、仕事して帰宅したらご飯→風呂→即就寝を繰り返していました。子供が小さいので仕方ないのですが、寝かしつけてから再度起き上がる力も無く・・・歳ですかな(泣)
この1週間は色々な出来事ありましたね。混迷する日本、そして世界。
オリンピックはいつからこんなにアスリートの祭典からかけ離れてしまったのか(最初からか?)、
ガソリンは結局上がって景気が大後退するのか(あげたら福田内閣は終わっちゃうだろうし)、
福岡市の職員がまたまた飲酒運転した(福岡市職員ってそんなおバカさんたちばかりなのか?)、
色々あったけど今回は大阪府のことをとりあげようかなと。
弁護士・タレントとやっていた方が府知事になり、夕張以上の財政赤字を抱える府を再建するという使命をもって就任しました。あの手この手で無駄遣いを無くそうと努力しているようです。で、テレビでも話題になった涙の市長との意見会。
ん~なぜ泣き出した?まさか自分の思い通りにはいかなかったからではあるまい。
というかむしろ気になったのは市長のほう。府知事を口撃したことではなく、この人たちからは財政が逼迫しているという危機感が感じられなかったこと。金が無いから削減しなければならない。では府だけではなく市町村も協力しないと無理ですよ。でも話では来年からの削減は仕方ないから受け入れると。いやいや、1日でも早くやっていくのが仕事ではないのかい?そんなこという人に限って来年度の予算を組むときになったら足りない、酷い、これは減らせないとか屁理屈を言い出すんだよ。
今の政治にも言える事だけど、まずはやってみたらどうですかね。机上の論理を振りかざしても世間には何にも響いてこないですから。
ガソリンどうですか?行列するほどの混雑が毎日続いて、そろそろ儲けもでてくるんじゃないですか?ドライバーだって喜んでるし。喜んでいないのは道路事業が止まった市町村かな。でも元々道路を作るに当たって暫定と呼ばれていた税金を当てにして分不相応なものを作ろうとしているのが間違い。
話はチョイとそれましたが、大阪府知事には頑張っていただきたい。別に今までもテレビでみる知事はそんなに好きというわけでもないし、今もそう。しかし、頑張って努力する人は素直に応援したいです。
最後にグチ?を1つ。政府与党が最近「野党の考えがわからん、理解出来ない。」とか前の前の総理が「不信任案をうけるのは民主党だ」とか言っていますが、そもそも国会がねじれたのは自民党が数という力で何でもかんでも決めていったからです。ねじれる前の強行採決の本数はすごいですから。それが立場があやうくなってきたら今度は力でやるのは卑怯だとか言ってるのだから笑ってしまう
日銀人事はよくわからないが、少なくとも海上給油とか防衛省問題、年金問題、道路財源なんかはいままでわからなかった部分が見えてきたこと、議論がたくさんされている事は国民にとってはプラスになったかと。自民党はヒドイことを平気でやってきていた事もよーくわかりましたし。
だからといって民主党もねぇ・・・。なぜ対案を出して議論を深めようとしないのかがわからない。スローガンのようにあれはこうします、何とかは反対、ではなくて私達はこう考えるからこんな案を出していきます、反対だからこんな法案を出していきますとかが正論じゃなかな?そりゃあ国政をおもちゃにしていると批判もされるわな。
あんまり悲観ばかりもしてられない。一生懸命働いて少しでも何かに貢献できたらと思う。まずは・・・妻と子供に
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